2019年05月22日

所属委員会が決まりました。

 いよいよ、市議会がはじまりました。

 5月17日に開会された議会は、通年議会のため来年の3月までの1年間です。
 通年議会なので、いつでも緊急な案件がある場合は、開催が可能となっています。

 今回は5月定例月議会
  議長・副議長他、各常任委員会の委員や組合議会の委員を決めました。

 議長は、前田議員(自民党)、副議長は、上野議員(公明党)に決まりました。
 
 私は、今期は「文教常任委員」になりました。
  図書館分室の問題や、留守家庭児童会、スポーツ施設の駐車場の件など、課題が山積です。
  何より、子どもたちが毎日楽しく学校に行けるように、いじめの問題は重要だと考えています。
  これまで、教育委員会の対応に納得できないとのご意見もたくさんいただいていますので、しっかり取り  組んでいきたいと思います。

 6月議会は、13日から始まりますが、それまでに委員協議会が開催され、様々な案件が報告されます。
 一つ一つの案件をしっかり調査し、市民の皆さんの暮らしが豊かになるのか、本当に必要な施策なのかなど 見極め、議員団で話し合って判断していきます。
  ・・結構時間はかかりますが、調査や研究は重要で、議員団会議も何度も開催します。

 また、6月議会の一般質問に向けて、市民の皆さんと懇談会も予定しています。
   6月9日(日) 13時半から  市民会館 で開催します。
 皆さんの声をしっかり議会に届けるために、ぜひ皆さんの要望をお聞かせください。
    

 


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2019年04月28日

市会議員選挙から1週間・・皆さんに感謝

 先週の日曜日が投票日で行われた一斉地方選挙後半戦・・市会議員選挙
 お世話になった皆様。本当にありがとうございました。

 1週間が過ぎ、やっと落ち着いてきた感じです。
 当選できて本当によかった。皆さんに感謝です。
 これからも、暮らしと福祉を守る日本共産党の議員として、役割を果たしていきたいと思います。
 
 暮らしが厳しい。将来が不安。働くことができず親が亡くなったらどうしようかと考えている・・
 などなど。
 私たち共産党の議員には本当にたくさんのSOSが発信されます。
 自治体のセーフティーネットをきめ細やかにしていかないと、網の目から落ちてしまう人が出てきます。
 市会議員は、枚方市の発展を考えてことも大事ですが、一方で、くらしている人々の生活を守ることも大切 だと考えています。
 
 暮らしが大変だと声をあげられる人は、少ないのが現状です。
 ぎりぎりまで頑張って助けを求めてきた方々に、手を差し伸べる。
 その人の人生を否定せず、これから生きていく方法を探していく。不安を解消していく。
 貧困の解消のためにできることを考えていく。
 弱者を切り捨てることなく、
 自治体が、支えていく役割を忘れてしまっては、生きていけません。

 高齢者も、子どもたちも、障がい者も・・そしてその家族も・・安心して暮らしていけるように
 これからも頑張っていきます。


 

 
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2019年04月13日

いよいよ選挙本番・・これからも皆さんの願いを実現したい

 
毎日があっという間に過ぎます。
 1日が24時間より多いといいのにと思うこのごろです。

 いよいよ、14日から市会議員選挙です。

 
実家のある名古屋から、枚方に移り住んで24年。当時、子育てするなら枚方でと言われていた枚方市。知らない人ばかりでしたが、公民館や図書館が充実していたことや、子育てサークル、PTAや子ども会に参加することで友人がたくさんできました。今でも、大切な友人です。

 しかし、財政難ということで行政改革が進められ、多くの反対の声を無視して「公立幼稚園の廃園」や「学校の統廃合」などがどんどんすすめられました。反対の署名活動を行なう中で、市民の立場にたって態度を決める日本共産党議席の大切さを痛感しました。

 「市民の声をしっかり届け、実現するために頑張る共産党の市会議員になろう」そう決心して、挑戦した2011年の選挙で初当選、現在、2期目となります。これまで、皆さんの願い実現のために、お寄せいただいた声を届けてきました。

 地震や台風での一部損壊に対しての補助制度、ブロック塀の改修に対しての補助制度の実現。
 公立幼稚園を守るために、ずっと求めてきた3年保育が実現。
 地域の公園の整備、道路の補修などの要望実現。       などなど・・
 
いま、駅前の大型開発の財源をつくるとして、公立施設の駐車場有料化、高齢者の運賃助成の廃止などをすすめている枚方市。
 スポーツ施設の有料化、図書館分室の廃止計画、高齢者外出支援のための助成制度(バスカード助成事業)の廃止に対しては、市民の皆さんの反対の声が広がりました。
 しかし、今の市政はこうした声を受けとめる姿勢がありません。

市民の声を聞かず、福祉を切り捨てる市政にストップをかけ、市民が主人公の枚方市政実現のために全力で頑張ります。

 引き続き、市民の皆さんの声を市政に届け、願い実現のために頑張っていきます。
 せひ、お力を貸してください。
 つつみ幸子を市議会におくってください。

  
 
posted by さっちゃん at 01:58| Comment(0) | その他