2018年11月18日

香里園駅前の結婚式場の解体説明会・・パート2

 16日の夜7時から、香里園駅前の結婚式場(旧パレス愛)の解体についての説明会が開かれ、私も出席させていただきました。
 前回は、事業主の京阪不動産が出席しなかったので、解体後何がたつのかの質問に答えられず、散会となりました。
 今回は、事業主の方も参加され、今、検討中の案について説明されました。
 香里園次世代駅前レジデンス構想とされた内容は、2世帯連結の間取りのあるマンションの提案で、地域に開放された交流のできるイメージとなっていました。
 今回の検討案はあくまでも、イメージということで決定ではないといわれていましたが、解体後の建物は周辺に住む住民にとって、心配されるところです。
 こうした住民の方々の不安の声に対して
 京阪不動産の方は、「香里園地域の住宅地としての魅力を充分に考慮したい」「外観に配慮してものに」などの回答でした。
 今後も住民の方々が納得するまで説明会を開催し、丁寧な説明が必要です。
 枚方市に対しても、前回の説明会の様子や今回の内容について報告し、事業主に対して丁寧な説明をするよう指導を求めていきます。
 特に、解体工事中の安全対策については十分な配慮を求め、周辺の方々の暮らしを守るために力を尽くします。
 
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2018年11月07日

東香里分室についての説明会・・・東香里小学校体育館

 夜7時から東香里小学校の体育館で、東香里分室の取り扱いと今後について説明会がありました。
 主催は中央図書館。
 
 内容は
  これまで、分室のあり方について検討を進めていましたが、香里ケ丘図書館の開館後に、閉室するという ことです。
  おまけに、地域の図書環境については、地域で本のある居場所を作るなどしてほしいという、地域に丸投 げという身勝手な内容でした。居場所をつくってくれたら、図書館に寄贈となった本や廃棄する予定の本な どを提供するという、勝手な言い分です。

 これに対して会場からは不満の声が続出・・
  ○8月におこなわれた説明会で閉室に賛成の人はいなかった。その意見を持ち帰って検討したのに同じ内容   を説明されても納得できない。
  ○夜の説明会はこまる。高齢者や小さなお子さんを持つ方には出にくい時間。昼間に開くようにしてほしい
  ○枚方市の文化の切り捨てになる。本来文化を育てるべき。人口減少を理由にしているが、市は人口がプラ   スになるように考えるべき。子供世代につけを残さない様に閉室するというが、子どもたちの未来に文   化を残せない
  ○市長自身が、市民の声を聞くべき。市長が説明責任を果たしてほしい。
  ○つぶすことをするなら、せめて送迎バスなどの対策が必要ではないか。
  ○山梨では、図書館が多くあることで健康寿命が延びていると報道されていた。
   健康であれば医療費が抑制できる。
  ○経費について、1か所1000万円といっているが、削減ができるのではないか
  ○分室の利用は高齢者や子供たち。利用する方々の人口が減るとは考えられない。
   高齢者はむしろ増える。
  ○市民の財産である公共施設をなくすのはおかしい
 賛成のご意見も・・おひとりでしたが
  ○建物がバリアフリーでない。市の財政が厳しい。人口が減るので仕方がない
  ○自分たちの力で地域で開くことも考えていくことが大切だと思う

 最後に「東香里図書館分室の存続を願う会」の代表の方が、要望書を中央図書館の官庁に手渡しました。
 
 図書館館長は、出された意見を持ち帰って市長や教育長に伝えると答えましたが、考え方を検討するとは  言ってません。

 今回の見直しの方針についても、平成27年に出されましたが、他市のように「図書館協議会」がなく
 社会教育委員会も年2回の会議開催にとどまっていて、この問題についてしっかりと話し合うところが枚方市にはないのが現状です。
 どこでどのように検討したのかを明らかにしてほしいと思います。
 本来なら、専門家や市民委員などを含んだ協議会を作りそこで議論をするべき内容だと思います。

 枚方市は、住民の方々の意見を、聞くだけでなくしっかりと施策に反映することが求められます。
 引き続き、図書館分室の閉室は反対との皆さんの声を届け、市民の願いの実現に力をつくします。
  

 
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2018年11月06日

災害時つながりにくかった市役所の電話

 ブログへのコメントで、災害時に電話がつながりにくかったというご意見を伺いました。

 枚方市役所の代表電話は、以前は直営で電話交換手によって市役所の中で取り次いでいましたが、伏見市長の民間にできることは民間でという考えのもと、業者に委託されコールセンターにつながって、市役所に取り次いでいます。
 そのため、緊急時に対応に遅れが出てしまったのも原因の一つといえます。
 また、委託料を抑えるために、電話の席数(オペレーターの人数)を少なくしているのもかかってきた電話が処理できない原因の一つです。
 緊急時どころか、日常的に取次率が88%程度にとどまっておることも、この間の検証であきらかになりました。豊中市なども委託していますが、取次率は95%ぐらいとなっており、電話の席数も枚方市より多いのが現状です。委託料を抑えたことが原因ですが、この点は改善を行うべきです。
 枚方市はこのまま委託を続けようとしていますが、緊急時の対応が不十分となることを考えると、直営に戻し、きめ細やかな対応をするべきです。
 この点は、引き続き要望を続けていきます。
posted by さっちゃん at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | その他