2016年07月26日

香里園協和会盆踊り

 毎年、香里園協和会の盆踊りに、第二中学校の生徒と一緒に、役員をしている「枚二地域教育協議会」で模擬店を出します。地域協議会で、取り組んでいる恒例行事で、もう10年以上になります。

 今年も、たこ焼き、綿菓子、ジュースなどを出しました。生徒のお手伝いは、一年生11人と3年生5人でした。他に、去年手伝いをしてくれた、卒業生が手伝ってくれました。
 朝、8時からの会場準備、3時から調理室での準備に続いて、5時から模擬店、翌日の片づけと、みんな一生懸命手伝ってくれました。売り上げで得た利益は、毎年、災害支援金に送っています。
 今年は、熊本地震の支援金にするつもりです。
 
 お手伝いの中学生と、毎年手伝ってくれるPTAの方や、保護者OBの方々には、毎年感謝です。
そして、参加させていただいている香里園協和会のみなさまにも、感謝しています。

 子どもたちが大人になった時、こうした経験をいかしてくれるといいなと思います。
そして、この町で子育てしたいと思ってくれるとうれしいな・・。
 
posted by さっちゃん at 23:52| Comment(0) | その他

2016年07月19日

児童数の推移を見極め、東香里小学校を春日小学校に統合・・答申説明会に94人参加

 枚方市学校規模適正化審議会から、小学校、中学校の適正化を進めるとして「東香里小学校の児童数が減り、学級数が11クラス以下となる平成40年頃に、東香里小学校を廃校し、春日小学校と統合する」と答申が出されました。
 7月14日、東香里小学校体育館で、地元住民の方や、保護者の方々に向けて教育委員会による説明会が行われました。夜7時からの開催にもかかわらず、たくさんの方が参加し、質問や意見が出されました。

<おもな質問と教育委員会の回答>
 ●市長は少人数学級を進めると公約しているが、それを踏まえてのことなのか
 ・・・答弁  市政運営方針にも明記されていない。実現できるのかわからない。
 ●地域のコミュニティのつながりがどうなるのか。
 ・・・答弁  新たな小学校となるが、各コミュニティで検討されるべきものと考える。
 ●小規模校のデメリットばかりあげられているが、適正からは外れていると思えない
 ・・・答弁  集団生活の中で、切磋琢磨し協調性などを学ぶ。一定規模のクラス数が必要。
 ●学校は避難所となっているが、なくなるのか
 ・・・答弁  建物の活用については、地元の声を聞きながら検討していく 
 ●すいどう道を通って通う事になり、危険にならないか
・・・答弁  保護者や地域の皆さんと検討していく
 ●この地域に保育所を作り、若い世代に住んでもらって人口を増やし、児童数を増やす方策を進めるべき。

 ●なぜ、10年も先の話を出されたのか。納得できない。学校がなくなるといわれては、これから若い方に住ん  でもらえなくなる。
 ●春日小学校は、一人ひとりを大切にする学校。小規模校はデメリットばかりでなく、メリットもたくさんあ  る。

  枚方市教育委員会は、学校規模適正化審議会の答申について、統廃合の対象校での説明会を開き、統合計 画の「基本方針」を今年の秋にも決定するとしていますが、どこの学校の説明会でも、たくさんの疑問や意 見が出されており、住民の納得は得られていません。
  学校は地域の宝です。「統合され、学校がなくなると地域の活性化も失われる」といった住民のみなさん の声は当然です。納得のないまま進めるべきではありません。
 小規模校の良さを生かすことが大切であり、急いで進める必要はありません。
 市長の公約でもある「少人数学級の実現」こそ急ぐべきです。
posted by さっちゃん at 23:31| Comment(0) | その他