2018年02月25日

香里ケ丘図書館建て替えと中央公園整備の説明会

 香里ケ丘図書館集会室で、建て替えの説明会と中央公園の基本構想についての説明会がありました。

 図書館は2階建てで、2階に集会室を3つ作る予定。利用者から希望の多い、本などを読むスペースは窓の外を眺める形で机といすをおいたりして、現在よりは広くなります。
 2階にはエレベータで行くことができ、2階に上がるとバルコニーから外にでることができ、そのまま隣の中央公園にブリッジでつながっているという形になっています。
 防犯面での管理をしっかりしないと、バルコニーから夜間の侵入を許すことになってしまいます。この点は、図書館の職員も気を付けていくといっていました。

 駐車場は隣のピーコックの駐車場と並ぶ形になり、新香里の交差点から駐車場が3つできることになります。
歩行者への十分な注意と道路の渋滞緩和の対策が必要です。

 中央公園は、以前のバラ園が広場となり、クローバーなどの草を植えるということです。当初は芝生といっていましたが、管理にお金がかかるということからそうなったようです。
 ほかに、かれている木や外来種の伐採、整備がおこなわれ、散策通路や、プレイパークができるような森を作る。遊具などの設置が検討されています。
 トイレは、きれいになるようです。
 中央公園は様々な方が利用されています。利用者の意見を取り入れながら整備をすすめていってほしいとおもいます。声の大きい人の要望だけでなく、通常利用している子どもたちや、近隣の住民、利用団体や市民の声も聞いていくべきです。

 説明会では様々な意見が出されました。アンケートでも多くの意見が寄せられています。
市民や利用者の意見に応えながらより良いものにしていくことが必要です。長く使う施設ですから・・

 管理運営については、公園の管理と一体で、指定管理者制度を導入し民間に任せていこうとしていますが、図書館や公園など市民利用に支えられている施設は、地域の方とともに成長してくものですから、市の直営であるべきです。

 6日からの代表質問で、指定管理者制度導入をさせないよう求めていきます。
 

 
posted by さっちゃん at 23:05| Comment(0) | その他
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