2018年03月09日

初めての代表質問はとっても大変でした

 3月議会で、市長の来年度の市政運営についての方針が出され、それに対して、各会派から質問を行いました。

 会派から1人が代表で質問するので、6人でしたがそれぞれ質問時間だけで70分あります。
日本共産党会派は私が、初めての代表質問。いつもは、質問と答弁の時間を含んで30分。質問だけで70分作るのは、大変でした。

 市長の市政運営方針は、これまで行ってきたものを並べたような、特に変化のない内容で、豊かで誇りあるひらかたを目指すとしながら、市長選挙での子育て公約の実現は放棄した内容でした。
 市役所まどぐちの待ち時間を解消するために、市民と直接接するまどぐちの仕事をできるだけ民間に委託し、また、各担当課で作る施策についても民間の意見を聞いて進めるといった、民間が素晴らしい提案をしてくれるといわんばかりの方針です。今でも、正規の職員が4人に1人となっている枚方市役所ですがこれ以上正規職員が減らされると、災害時の対応などいざというときに市民を支えることができなくなります。
 また、市駅前の再整備に力を入れ、市民の暮らしへの施策や特に高齢者施策にまた独自のものがありません。介護保険制度だけでは、制度を受けられない人が零れ落ちてしまいます。
 待機児童の対策は、香里ケ丘に民間の保育所が立ちますが、2歳までの小規模保育所の増設でやりすご増としていますが、3歳児からの受け入れの体制をとらないと3歳になったら保育所にいけない子供が出てしまします。こう言った施策の中途半端さが目立ちます

 代表質問では、アベノミクスによる格差の拡大、子どもの貧困の連鎖、高齢者支援など、市民の暮らしを支える施策の充実を求め内容です。
 項目を欲張りすぎた感もありますが、何とか頑張りました。

IMG_2927.jpg

 
 
posted by さっちゃん at 00:01| Comment(0) | その他
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: