2018年06月03日

市立総合体育館など駐車場の有料化が提案

 6月議会で、枚方市立総合スポーツセンター・市民体育館などスポーツ施設3か所と、王仁公園などの駐車場を有料化するための条例改正を行う予定です。
 また、王仁公園プールの存廃についても検討していくと報告がありました。
 枚方市は、これまで市役所や市民病院の駐車場を有料化しました。市民の皆さんからは「病院のお見舞いにいったとき、駐車場料金が高くて大変」等の不満の声があがっています。
 スポーツ施設については、利用料金もかかります。さらに、施設の駐車場の有料化を進めては、大きな負担となります。
 いつまでも健康でありたいとスポーツを続けられている方も多くなっており、本来なら市民の活動を支援する事こそが必要です。  また、今回の有料化による駐車場の料金は施設の管理運営を行う指定管理業者の収入にするというものです。
 市民負担を増やす一方で民間業者の利益につなげるという事は許されません。

王仁公園のプールが廃止?
 プールの老朽化対策等の課題を踏まえて存廃について、3年後の指定管理者更新の時期までに検討をするということです。
「障害があって、人混みが苦手で、パニックになりやすような子ども達が遊びに行ける場所が少ない。市営プールで、ヘルパーさんの割引があったりしたので連れていきやすかった」と伺いました。長い夏休みに「児童ディ」だけでなくこうした施設があることは大切です。
 誰でも気軽に行ける市営プールは、老朽化改修をして子ども達のために残すべきです。
posted by さっちゃん at 22:57| Comment(0) | その他
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: