2018年08月30日

香里小学校中庭の埋蔵物は防空壕らしい

 香里小学校の改修の際に、渡り廊下の下あたりから埋蔵物が発見され工事がストップしていました。

 工事再開前に、文化財課で調査をするとしていましたが、8月18日頃から掘り出され22日に地域の方と見に行きました。
 左近前校長先生も一緒見に来ていました。

 本当に大きな建物で、真っ黒にコールタールが防水のために塗られていました。
 入り口は見つかりませんでしたが、建物の上の穴から中に入った方は、いくつかの部屋と廊下があり、
 廊下は体育館のほうにつながっているようだといっていました。

 以前あった渡り廊下は、この防空壕の屋根の上に橋脚をのせて作られていたようです。地震の前に撤去されていたので、事なきを得ましたが、震度6弱に耐えられたのかどうか疑問です。
 また、体育館下にも何かあると思われ、体育館の基礎がどうなっているのか心配です。

教育委員会の学び舎整備室は、「体育館の基礎についてはしっかり固い層に届いている」と回答しましたが、今度の地震で床がゆがみ、床下のコンクリートにひびが入ったことを考えると心配です。

香里園小防空壕3.jpg
posted by さっちゃん at 00:57| Comment(0) | その他
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