2012年12月19日

衆議院総選挙がおこなわれました

 16日におこなわれた総選挙で、日本共産党は改選前の議席を下回る8議席となりました。
 原発をなくしてほしい」「消費税を上げられたら暮らしていけない」「憲法9条をまもって」と皆さんの声にこたえるため、頑張りましたが期待に応えられず残念な結果になりました。

 今後も引き続き、かかげた公約、寄せられた要求の実現のためにがんばります。
 皆さんの変わりないご支援お願い申し上げます。

今回の選挙は、自民党が圧勝という報道です。政党を選ぶ比例が民意を反映するといわれますが、民主党が圧勝した、2009年の衆議院選挙よりもさらに219票も減らしています。国民の信任を得たとは言えない状況です。
今回、1000万人以上が棄権したことにも、有権者が悩んでいたのが表れています。

多くの政党ができ、政策の違いがわかりにくいとの声が多くあり、その上、選挙制度の欠陥があらわになった今回の選挙でした。
 

 
posted by さっちゃん at 17:55| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
総選挙での共産党の結果状況はかかれてるような状況ですが、その中にあっても、大阪の選挙区の中でも当選はしていませんが、いくつかの選挙区で共産党の候補者が民主党の候補者よりも多数の票をとってるところもあります。全国状況をみてませんが、おそらく同じような状況のところがいくつか
あるとおもわれます。これは、今後の共産党の状況を暗示してます。勿論、
選挙は全てどの場合でも完全比例制でやるべきですが。
Posted by 槙 浩 at 2012年12月20日 14:27
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