2013年01月21日

香里小学校が舞台の映画「つづり方兄弟」

昨日、香里小学校が舞台の「つづり方兄弟」という映画を見せてもらいました。
50年前の小学校や香里団地の様子が映像で映し出され「同級生の話なのよ。懐かしいわ」という方もいました。

 モスクワ国際つづり方コンクールなど、数々の受賞をした実在の兄妹のお話です。貧乏で良い医者にかかれず主人公の10歳の子は亡くなってしまうのですが、最後にモスクワに送った作文が一番になりました。そのモスクワのコンクールの作文がラストで紹介されました。

「自分の学校の近くに火薬庫ができることになりそうだったとき、戦争はもう嫌だから、子どもも大人もみんなで反対の旗を振ってがんばったこと、今度は、学校が立ち退きになりそうだけれど、学校をなくさないでとみんなで頑張って、学校を残せるといいな。」

というような内容でした。

娘が、お世話になった香里小学校が舞台ということで一度見たいと思っていましたので、今回、見せていただき本当に良かった。内容も感動的で・・。



posted by さっちゃん at 14:35| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
突然すみません。今朝、NHKの『花子とアン』を観て、なぜか遠い記憶の『つづり方兄弟』を思い出し検索して、ここへたどり着きました。
私は現在は広島に暮らしていますが、枚方で生まれ育ち、香陽小学校を卒業しました。小4の担任の先生(50代後半の女性)が、何かの時に『“つづり方兄弟”の本に私も先生として登場している。』と仰っていたのを覚えているのですが、そもそもこの本を読んだことがなく、どの先生のことかも分からないまま、約35年の間ずっと気になっていました。映画化されていたことも、このブログを読んで初めて知りました。
今となっては確認のしようがないのですが、もし香里小学校ではその映画フィルムを保管されいるのであれば、一般に鑑賞会を開いていただけると嬉しいです。
Posted by 苗田佳子(46歳) at 2014年05月19日 16:42
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