2013年10月24日

第3回定例会が閉会

 昨日、第3回定例会が平成24年度決算認定を採決し閉会しました。
平成24年度の一般会計は、11年連続の黒字になりました。歳入・歳出ともに過去最高の規模で、基金の積み上げも19億円で、259億円となる安定した財政運営が続いています。
 しかし、年少扶養控除の廃止による子育て増税の実施による負担増、国民健康保険料や後期高齢者、介護保険料の引き上げが求められ、市民の暮らしはますます厳しいものになっています。また、公立幼稚園の4園の廃止を決定、保育所は5年連続で待機児が発生し、安心して住み続けたいという市民の願いは届いていません。さらに、公の施設の駐車場の有料化、学校開放事業の有料化などが進められようとしていることは、暮らしを守る地方自治体の役割を、果たしているとは言えません。

 今月16日に、平成26年度の予算編成の方針が市長から各部課長あてに出されました。
平成26年度予算について、共産党議員団も要望を提出する予定ですので、皆さんの要望などをお寄せいただければと思います。
 
 
posted by さっちゃん at 15:15| Comment(0) | 議会報告
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