2016年03月03日

明日から3月議会代表質問

 市長の市政運営方針に対する「代表質問」が明日からはじまります。
 
 代表質問は、各会派から代表が一人質問をします。3人以上で会派を組んでいないと質問はできません。

 市長の市政運営方針には、枚方市の人口を増やして、若い人に負担を残さないような市政運営をしていくことなどあげられています。

 美術館の問題にはなぜか一切触れられていません。総合文化施設の敷地内に建設とされた案がその後どうなったのか、市民への説明会を行うとしていたことは、どうするのか・・全く触れられていません。
 また、市長の公約でもある「子ども医療費の18歳までの拡充」や「第2子の保育料の無料化」「35人学級」については、行革を進め財源を確保できたら実行するとして、先延ばしし、市民負担を求めた形になっています。

 代表質問は、7日まで行われます。傍聴もできます。
 日本共産党は、7日に広瀬議員が行います。議員団で、どんな質問をするか議論して作っています。
 ぜひ、傍聴におこしください。
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2015年06月06日

市議会議長・副議長ともに女性に。

 5月の開会議会で、枚方市議会議長・副議長ともに女性が選任されました。
 枚方市議会では初めてのことだそうです。全国でも、あまりないのではないでしょうか。
 
 女性運動をしていたとき、議長あてに要望や陳情を提出し、時には懇談をしていただきました。
 これから、女性運動をしている団体とも積極的に懇談していただければと思います。

 6月定例会は、12日からはじまります。
 日本共産党議員団は、「議会改革特別委員会」の設置を議長に要望しました。
 市民の皆さんに「開かれた議会」をめざし、引き続き議論を続けていければと思います。



 
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2015年03月11日

子育て世代に朗報・・子ども医療費助成が中学校卒業まで拡充

 今日の、厚生委員協議会で「子ども医療費助成制度」の対象年齢が、枚方市でも中学校卒業までとなると報告されました。実施は、平成27年12月からの予定で、所得制限もありません。
 子ども医療費助成については、本当にたくさんの方から助成対象の年齢を引き上げてほしいと要望があり、新婦人の若いお母さんたちが署名にも取り組んでいました。20000筆を超えたと聞いています。
 昨年の12月議会に「子ども医療費助成を中学卒業まで拡充してほしい」との請願が提出され、紹介議員となりましたが否決されてしまい大変残念でした。その後、寝屋川市が高校卒業までの助成が実施されることになり、近隣市が次々年齢を引き上げました。
 枚方市でも、やっと実施が決まり、本当に良かったと思います。
 今後も、国に制度の創設を求めるとともに、大阪府にも、1回500円の負担をなくし、所得制限なしの子ども医療費助成制度を求めていきたいと思います。そうなれば、枚方市がさらに年齢を引き上げることができます。
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