2014年08月14日

明日は、69回目の終戦記念日。

 第二次世界大戦で失った命は、約5500万人。民家人の死亡は半数を超えるといわれています。
 明日は、再び戦争を起こさないと決め、日本は「平和国家」として新たな一歩を踏みだした日から、69年目を迎えます。
 安部政権は、7月1日に歴代内閣の解釈を変更し、「集団的自衛権の行使を容認する」閣議決定を強行しました。戦争への足音が強くなってきている今、反対の声を大きく広げ、負けな力を作ることが必要です。
 明日は、「いのちを産み出す母親は、いのちを育てることを望みます」とスローガンを掲げ活動している「枚方母親連絡会」の平和宣伝があります。
 当日は、戦時中に配布された「赤紙(召集令状)」を配布し、平和への想いをこめ、リレートークで訴えをします。もう二度と、過ちを繰り返さないために、一人一人ができることから始めましょう。
 わたしも、いろんな方法で、日本共産党が92年間貫いてきた「反戦平和」への想いを、たくさんの皆さんに広げたいと思います。
 
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2014年04月15日

寝屋川廃プラ問題の公聴会を傍聴

 今日は、寝屋川廃プラ問題の公害等調査委員会を傍聴しました。傍聴者は、健康被害を訴えている住民の方を中心に、40人くらいだったと思います。
 3人の方の意見陳述があり、最後に委員長からの、公聴会の今後について説明がありました。
長年にわたって健康被害を訴えている方の切実な意見陳述は、充分、委員の方に届く内容だったと思います。湿度管理を行ったうえで夏期に向けてホルムアルデヒドの追跡調査などを要望されていました。
 委員長は、公聴会については、本日で最後にしたいこと、要望のあった追跡調査については公調委としては、今までの資料を基に判断が可能であることから、必要がないと判断したと説明しました。今年の秋ぐらいに判断結果の報告をするということです。

 寝屋川の廃プラ処理による健康被害の問題は、多くの住民が被害を歌えているのにもかかわらず、健康被害の調査を行政が行なわない中、住民自ら調査を行っています。化学物質という新しい問題に対し、わからない点が多いことなどが、この問題の解決を遅らせていると感じました。

 過去にも多くの公害問題があり、解決には長い時間がかかっています。この、寝屋川の公害問題もこれから長い長い戦いになることが予想されます。しかし、実際にぜんそくなどで苦しんでいる住民の方の苦労を思うと一日も早い解決ができることを祈るばかりです。これからも、できるだけ力になれればと思います。
 
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2014年04月13日

総合文化施設の市民説明会

 今日は、メセナひらかたで「総合文化施設整備計画」(案)についての市民説明会が開かれました。4月の広報で知らせてから、2週間余りでの開催でしたが、会場にはたくさんの方が参加されていました。
 市の担当者から、総合文化施設のニーズと現市民会館の課題、総合文化施設の整備コンセプトと方向性、施設構成と概要、運営と維持管理についてなどの説明がありました。主な施設概要は、1500席の大ホール、小ホール(400席)、イベントホール、リハーサル室、美術ギャラリー、会議室などとカフェなどの付帯民間施設、施設前広場を加えるというものです。
 
 会場からの意見も、たくさん出されました。「説明会が1回しかないのは、おかしい」「管理運営が指定管理となるということで、利用団体の意見が反映されないのではないか」「駐車場はどうなるのか」など、市の担当者は出された質問に、答えてはいましたが、歯切れの悪い部分もありました。

 今後、6月の議会に設計に関する「補正予算」が出されるということです。平成31年の開業というスケジュールも示されましたが、「何とか早くならないのか」と意見も出されていました。
 多くの予算を必要としている施設建設です。市民の声を活かし、より良い施設となるよう力を尽くしたいと思います。
 

 
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