2019年04月13日

いよいよ選挙本番・・これからも皆さんの願いを実現したい

 
毎日があっという間に過ぎます。
 1日が24時間より多いといいのにと思うこのごろです。

 いよいよ、14日から市会議員選挙です。

 
実家のある名古屋から、枚方に移り住んで24年。当時、子育てするなら枚方でと言われていた枚方市。知らない人ばかりでしたが、公民館や図書館が充実していたことや、子育てサークル、PTAや子ども会に参加することで友人がたくさんできました。今でも、大切な友人です。

 しかし、財政難ということで行政改革が進められ、多くの反対の声を無視して「公立幼稚園の廃園」や「学校の統廃合」などがどんどんすすめられました。反対の署名活動を行なう中で、市民の立場にたって態度を決める日本共産党議席の大切さを痛感しました。

 「市民の声をしっかり届け、実現するために頑張る共産党の市会議員になろう」そう決心して、挑戦した2011年の選挙で初当選、現在、2期目となります。これまで、皆さんの願い実現のために、お寄せいただいた声を届けてきました。

 地震や台風での一部損壊に対しての補助制度、ブロック塀の改修に対しての補助制度の実現。
 公立幼稚園を守るために、ずっと求めてきた3年保育が実現。
 地域の公園の整備、道路の補修などの要望実現。       などなど・・
 
いま、駅前の大型開発の財源をつくるとして、公立施設の駐車場有料化、高齢者の運賃助成の廃止などをすすめている枚方市。
 スポーツ施設の有料化、図書館分室の廃止計画、高齢者外出支援のための助成制度(バスカード助成事業)の廃止に対しては、市民の皆さんの反対の声が広がりました。
 しかし、今の市政はこうした声を受けとめる姿勢がありません。

市民の声を聞かず、福祉を切り捨てる市政にストップをかけ、市民が主人公の枚方市政実現のために全力で頑張ります。

 引き続き、市民の皆さんの声を市政に届け、願い実現のために頑張っていきます。
 せひ、お力を貸してください。
 つつみ幸子を市議会におくってください。

  
 
posted by さっちゃん at 01:58| Comment(0) | その他

2019年04月11日

総合体育館や伊加賀スポーツセンターなどの駐車場、4月から有料化で問題続出

 4月から、枚方市内のスポーツ施設の駐車場が有料になっています。
 有料化は、ぜったい納得できないと反対しましたが、残念ながら、議会で条例がとおってしまいました。

 有料化には、民間業者の儲けになることや、無料の時間が短く利用者のほとんどが最大料金になってしまうことなど、問題点ばかりで、反対しました。
 苦渋の決断として賛成した議員もいましたが、その結果、4月から利用者には大きな負担となっています。

 総合体育館
  ・駐車場から出る車が右折の場合、すぐに出られずに駐車場内が渋滞してしまう。1分でも時間が過ぎる   とお金がかかるので、慌てて危険。
  ・週末などの子どものスクールがあれば送迎の車で混雑し、子どもの通行で危険が増える
  ・一方通行にしないと危ない

 伊加賀スポーツセンター
  ・受付の人に駐車券を渡して精算機に通してもらうが、市が有料化の理由にしていた、目的外利用の抑制   には全くなっていない
  ・3時間使えば最大料金になるので、1日中、とめても同じこと。長時間利用の抑制にもなっていない

 渚体育館
  ・駐車場内で、出庫の車で渋滞し、慌てた車が接触事故。
 
 利用者意見
  今までのように、気軽に利用できなくなった。車を乗り合わせていっているので、時間に間に合わないと
 利用をやめなくてはいけない。人数がそろわずキャンセルすることも出てきた。
  自転車やバイク利用にしたため、月1000円のロッカーを借りたが、鍵が1つしかなく不便
 
  などなど、問題が噴出しているようです。
  早急に、利用者に意見を聞いて改善できる点はすぐに改善するべきと、市に要望します。

  利用者の意見を聞かず、説明会も開催しないで進めた結果、利用者に不便をかけています。
  早急に、説明会を開催し利用者意見を聞いて、改善するべきです。
  
  利用者は無料にすれば、問題解決します。
  引き続き、駐車場の利用者は無料にするために、市議会でみんなの声を届け頑張ります。
  

  

 
posted by さっちゃん at 00:31| Comment(0) | その他

2019年03月23日

知事選挙がはじまった・・どの子も安心して食べられる学校給食に

 21日告示で知事選挙がはじまりました。
 街中の掲示板にも、2人のポスターが貼ってあります。
 大阪のこれからがどうなるのか、今度の選挙は大きな意味を持つと思いますが、
 皆さんの関心はもう一つなのかもしれません。

 私が、議員になった8年前、当時はもう維新の知事でしたが、中学校給食の大阪の実施率が低く、
 ほかのところに負けていることを問題しに、市町村に補助金を出すと実施を促しまし た。
 ここまでは、良かったと思いましたが、実施までの年数が短期間となっていて、「期間内に開始しないと補助金は出さない。」こういう内容になっていたため、自治体の給食センターの建設が間に合わないと判断したところが多くありました。
 民間業者のお弁当を購入しても補助金を出すとしたので、寝屋川市や大阪市など多くに市町村では、給食業者からの弁当を購入するというやり方をとり、中学校給食の実施をしました。
 また、保護者の理解や教師からの意見がまとめられず、選択制となったところも多くありました。

 補助金を受けるための施策を検討するための期間が短いと十分な議論ができません。アレルギーの対応の問題も、保護者の意見を聞くことが必要で、時間をかけるべきです。
 この維新の知事のやり方は、
 早く結果を出したいための補助金の出し方で、子どもたちのことを本当に考えたやり方とは思えま せんでした。子どもたちにとって、よりよいものを作ることが必要で、期間を決めてすることではありませ ん

 さらに、業者からの弁当での給食は、「試食したときと子どもに提供されたものが違う」「髪の毛が混入していた」「冷凍で保存されたものを自然解凍し提供するので、まだ凍っていた」など多くの問題点があがり、お弁当に戻してほしいとの意見も上がりました。
 
 
 枚方市でも、当時、あわてて計画をたて、実施までの期間に何とか間に合うように、はじめはお弁当を作る業者のお弁当で対応するという、意見もありましたが、これまでの小学校の給食の質が高く、これを落としたくないとの思いと、安心・安全な給食をひらかたの子どもたちには提供したいとの運動も広がり、選択制ではありますが、市の給食センターで作った給食を提供することになりました。給食センターが期間内に建てられたのは、市民の運動と、当時の枚方の教育長の思いです。
 
 大阪では、中学校給食の実施率は90%を越えていますが、喫食率(実際に食べている割合)は60%にとどまっています。枚方市でも30%を越えていますが、目標の50%には達していません。
 
 子どもたちに、安心・安全であたたかい学校給食を提供することは自治体の役割です。
 子どもの貧困が問題になっている今、あらためて子どもたちの健やかな成長のためという学校給食の役割を 大切にし、どんな境遇にある子にも給食の提供をすることが必要です。

 大阪の知事には、どの子にも等しく、自治体の責任で作る給食。安心・安全な学校給食が提供できる環境を作ってほしいと思います。

 
  

 
 


 
posted by さっちゃん at 08:44| Comment(0) | その他